あんがとう農園のこだわり

あんがとう農園の目指すもの、

それば「お客様のニーズに応える多様性に満ちた究極の野菜づくり」

 

【土と太陽と水だけで作った自然栽培の野菜】

種を自家採取して20年の「紅はやと」は冷めても美味しいサツマイモです!

東京で開催された太陽のマルシェでも好評でした。

この「紅はやと」は土と太陽と水だけで作った完全無農薬・自然栽培のサツマイモです。

 

【お客様のニーズと野菜の性質】

しかし、有機肥料を使ってでも、さらに野菜に甘味を求めるお客様もいらっしゃいます。

また、野菜の品種によっても、自然栽培が合う品種もあれば、有機肥料を自ら求める野菜もいます。 

 

【あんがとう農園のミッション】

そこで、あんがとう農園は、いろいろなお客様のニーズにお応えするために「300種を超える品種を、それぞれの品種に合った栽培方法で生産したい」と考えています。

 

それは、より多くの品種の野菜を、その品種に合わせた栽培方法で育てることで、より良い野菜を作り、より多くのお客様のニーズに応えることが、あんがとう農園のミッションだと考えているからです。

 

【もちろん大前提は完全無農薬、そして一部有機肥料栽培】

あんがとう農園では完全無農薬は大前提。

自然栽培(無肥料+完全無農薬)を8割から9割として、有機栽培(有機肥料+完全無農薬)を1割から2割程度取り入れたいと考えています。

もちろん、有機肥料の質は徹底的にこだわり抜きます。

 

【野菜の品種】

品種は、従来通り、固定種、伝統種をメインに栽培していきます。しかし、さらなるニーズに応えるために多様性を求めてF1種(注)も一部栽培します。

 

【応援よろしく!】

あんがとう農園は、完全無農薬をしっかり行いながら、日々チャレンジを繰り返し、お客様に多様性に満ちた野菜の「楽しさ」、「美しさ」、そして「面白さ」を能登・中能登町・花見月からお届けいたします。

みなさまの応援よろしくお願いします。

 

(注)「F1種」は、品種に関する用語で「雑種一代」を意味します。雑種一代とは、交配によって作られた新品種の一代目ということ。